OpenLinkの国際医療連携と受診支援

OpenLink 国際医療連携

信頼できる日本医療を、長期的な顧客価値へ

専門事業者に開かれた国際医療の協業体制

日本の医療機関との調整、海外受診者の受け入れ、多言語対応、予約、決済、受診後の支援を一貫して行っています。

安定した顧客基盤と継続的な支援体制を持つ事業者は、この仕組みを通じて日本の医療サービスを顧客へ提供できます。

  • 日本の医療資源
  • 一貫した受診支援
  • 申請・審査制

協業の価値

日本での体制を一から構築せず、医療サービスを広げる

国境を越える医療では、医療機関との連絡、検査日程、言語、決済、個人情報の管理を切れ目なく進める必要があります。どこか一つでも滞れば、顧客体験と事業者への信頼に影響します。

日本国内での医療調整と受診の進行管理に対応します。協業先は顧客との関係や事前の要望把握に集中できます。サービス品質を守るため、協業には申請と審査を設けています。

想定する協業先

既存の顧客サービスに、信頼できる日本医療を加える

短期的な紹介件数よりも、実在する顧客基盤、丁寧な対話、継続して支援する姿勢を重視します。

01

富裕層向け旅行・個別手配事業者

経営者、富裕層、海外で活動する方へ、日本での医療という新たな選択肢を提供できます。

02

医療コーディネート・健康管理事業者

既存の健康支援を、日本の人間ドック、精密検査、受診後の調整へ広げられます。

03

ファミリーオフィス・個人顧客支援事業者

長期的に支える顧客やご家族へ、国境を越えた健康支援を提案できます。

04

法人サービス・専門コンサルタント

経営層、重要顧客、特定の対象者に、慎重で継続的な医療支援を提供できます。

提供できる支援

相談から受診後まで、一つの流れとして支える

協業の範囲は、事業者の体制、顧客の要望、医療内容に応じて個別に定めます。

医療資源と受診計画

ご要望に応じて、日本の人間ドックや精密検査に関する情報と受診案を提示します。

予約と医療機関の調整

検査条件、受診日、医療機関からの案内を確認し、連絡の行き違いを抑えます。

海外受診者への一貫した支援

多言語対応、資料、決済、来院、受診後の手続きをつなぎます。

継続的な事業連携

案件ごとに窓口、責任範囲、連絡方法、精算条件を明確にします。

協業基準

サービス力と長期的な信頼を確認します

申請には、原則として次の基盤が必要です。

  • 継続して運営している法人または事業主体である
  • 実在する顧客基盤、または明確なサービス計画がある
  • 顧客対応、資料準備、受診後の支援を継続できる
  • 医療、個人情報、商取引のルールを守れる

役割分担

専門領域を分けることで、受診の品質を守る

協業先は顧客を支え、OpenLinkは国際医療の流れを整え、医療機関は医学的判断と医療行為を担います。

協業先

顧客を理解し、事前の要望を整える

顧客の背景、目的、サービスへの期待を把握します。

  • 顧客関係の維持
  • 初期要望の確認
  • 必要資料の準備支援
OpenLink

日本医療と海外受診者をつなぐ

顧客の要望を、実行できる受診手順へ落とし込みます。

  • 検査と予約の調整
  • 多言語・資料支援
  • 決済と受診後の管理
医療機関

専門的な医療を独立して提供する

医学的な基準に従って判断し、検査や診療を行います。

  • 医学的判断
  • 検査と医師説明
  • 診療・医療行為

協業資格

協業資格は、継続的な連携のためのものです

協業資格は、双方が確認した事業範囲と実際の紹介案件に限って適用されます。安定した連絡と責任ある顧客支援のための仕組みです。

申請しただけで、料金上の優遇や医療予約の権利が付与されるものではありません。役職員、ご家族、関係者の受診も案件ごとに確認します。

個人で人間ドックや医療予約をご希望の方は、通常の予約手続きからお申し込みください。

個人向け予約へ

協業開始まで

互いの体制を理解してから、協業範囲を定めます

審査は形式的な手続きではなく、顧客を長期的に支えるための確認です。

  1. 01

    情報の提出

    事業内容、顧客層、希望する医療連携をお知らせください。

  2. 02

    協業審査

    事業の実態、支援体制、協業の適合性を確認します。

  3. 03

    内容の協議

    顧客ニーズ、対象サービス、役割分担、実施方法を話し合います。

  4. 04

    確認・開始

    条件と必要な手続きを確認し、合意した範囲で協業を始めます。

これからの健康支援

一度の人間ドックを、長期的な健康価値へ

一度の検査は出発点です。過去の健診結果、再検査の記録、異なる言語の医療資料を継続して整理し、次の判断に生かす方法を研究しています。

デジタル健康記録

受診年、医療機関、言語が異なる健康資料を継続して整理します。

人工知能による資料整理支援

健診結果、既往資料、診療情報の要約と検索を効率化します。

長期健康データ管理

複数年の検査値、再検査、健康状態の変化を記録します。

経過観察の支援

再検査や受診後の健康管理を、分かりやすくつなぎます。

国際医療の情報基盤

言語や医療制度の違いによる情報共有の負担を減らします。

研究・検証段階

これらは現在、研究、検証、事業設計を進めている段階です。人工知能は資料整理、情報検索、業務支援に使うもので、診断を行うものではありません。

実際の医療サービスを通じて必要な機能を見極め、段階的に実用性を検証します。

新しい協業

技術や専門性も、協業の出発点になります

医療情報の管理と海外受診者の体験を、ともに改善する

資料整理、長期的な健康管理、国際医療の業務効率を具体的に改善できる専門性や技術について、協業の可能性を検討します。

  • 医療
  • 人工知能・データ
  • デジタルヘルス
  • 製品設計
  • 医療情報システム
  • 国際医療サービス
事業協業を相談する

よくあるご質問

協業を申し込む前にご確認ください

01個人でも協業資格を申請できますか。

主に、継続的な顧客支援が可能な法人、事業者、専門家を対象としています。個人の人間ドックや医療予約は、通常の予約手続きからお申し込みください。

02申請すると、すぐに優遇料金を利用できますか。

利用できません。申請しただけで、料金上の優遇や医療予約の権利が付与されるものではありません。条件は審査と協業内容の確認後に定めます。

03協業先は何を担当しますか。

主に顧客との関係、要望の確認、事前資料の準備支援を担当します。当社は、合意した範囲で日本の医療機関との調整、多言語対応、決済、受診後の手続きを支援します。

04すべての申請が承認されますか。

承認をお約束するものではありません。申請ごとに審査し、医療機関、検査内容、現在の協業状況も踏まえて判断します。

協業申請

事業情報をお送りください

事業基盤、顧客層、希望する協業内容をご記入ください。申請情報は審査とその後の事業連絡にのみ使用します。

顧客の氏名、病歴、検査報告書、旅券など、機微な個人情報は入力しないでください。

*必須

01

法人・事業情報

02

ご担当者情報

03

協業に関する情報

事業区分 *
希望する医療領域 *

長期的な協業

専門的な役割分担から、長期的な価値を生む

信頼できる医療資源も、顧客との関係も、時間をかけて築くものです。サービス品質を大切にする事業者との協業を検討します。

協業を申し込む